ベニスに恋をして、サンマルコ近くのホテルに滞在を繰り返し、運命のいたずらで日本では知られていない、レースと色とりどりの街並みで有名な漁師の島ブラノにたどりつきました。
昼間は新鮮な魚介類ランチと買い物の人々で溢れかえるブラノですが、宿泊施設がないため夜は親切で明るい島の住民のみ。 治安がよく女性ひとりで真夜中を散歩しても危険なことはありません。
今では、島のみんなに知られる日本人となった私に”生きる喜び”を教えてくれた、ここブラノ島で是非、みなさんもスローライフをお過ごしください。